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プラットフォーム構築

日中の関係機関とのネットワーク強化

 中国総合研究交流センターは、日中間の相互理解のためのプラットフォームとして、人と情報を繋ぐハブ機能を果たしています。とくに中国科学技術部、中国教育部、中国科学院、国家自然科学基金委員会、中国科学技術協会、中国教育部留学服務中心およびこれらの政府機関傘下の研究機関と緊密な協力関係にあり、幹部往来や代表団の受け入れを行っています。また、日中大学フェア&フォーラム、産学連携関連事業、その他交流事業を通じて、日中の100以上の主要大学を繋ぐマッチング機能も果たしています。JSTは日中学長会議のメンバーでもあります。一方、日本の中国研究を担う行政機関、研究機関、シンクタンク、学会、友好協会とも連携を深め、日中間の学術交流を促進し、ネットワーク強化に貢献しています。

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交流事業

 「日中大学フェア&フォーラム」は、日中の大学、研究機関、企業が集う日中大学交流における最大規模のイベントです。2010年度から毎年開催しており、これまでに200校以上の大学が日中双方から参加しました。2014年度は9月に東京で開催された「イノベーション・ジャパン」と同時開催となり、中国から初めて30大学、120人余りが参加し、「イノベーション創出に向けた大学と企業の使命」をテーマに活発な論議が行われました。また、2015年3月には、「知の連携が世界を拓く」をテーマに中国の北京・上海で開催されました。参加した主要大学の関係者は、蘇州、杭州のサイエンスパークを視察したほか、日本企業による新技術説明会や中国企業のマッチングイベントに参加しました。「日中大学フェア&フォーラム」のミッションは、「大学交流」「留学の促進」そして「産学連携」です。

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