科学オリンピックだより
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「科学オリンピックだよりvol.18」
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 情報・数学の両オリンピックを支援している富士通株式会社は、意欲的にチャレンジを続ける人材、グローバルな舞台で活躍できる人材を今後も支援していくことを表明。 同社 常務理事 人事本部副本部長の梶原ゆみ子氏は、「多様性の時代となった今、広い視野で社会課題を解決すること、科学技術で人々を幸福にすることが求められている。 日本の発展を維持するには、従来以上に産官学の連携が重要になってくる。 互いに連携して発展していけるよう、国際大会日本代表になるような人たちには、日本のみならず世界の未来を牽引するグローバルな資質を備えた人材となってくれることを期待している」と語りました。


 続いて登壇した国際情報オリンピック日本大会副委員長の筧 捷彦早稲田大学名誉教授は、 2018年9月1日〜8日、茨城県つくば市で開催される第30回国際情報オリンピック日本大会の概要を紹介しました。 同大会は日本初の開催となり、約85の国と地域から選手と関係者合わせて860名程度の参加が見込まれています。 「競技運営、大会運営、広報活動などあらゆる場面で、産学官の協力が必要になります。 この大会を多くの方々に知っていただき、ご支援をお願いしたい」と呼びかけました。

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