JSTについて

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JSTの予算(2019年度)

図:2019年度の収入と支出の円グラフ

JSTの職員数

1236名(2018年4月現在)

JSTの事業(2017年度実績)

アイコン未来を創る・研究開発戦略を立てる

アイコン研究開発戦略

さまざまなステークホルダーとの対話や客観的なデータの分析を通して、将来を見据えた研究開発戦略を立案します。

  • 俯瞰報告書への協力者数
    1,298(2017)
  • 科学技術イノベーション政策へのプロポーザル刊行数
    124(2004-2017)
  • 低炭素社会に向けた
    社会シナリオの提案数
    88(2012-2017)

アイコン知を創造し、経済・社会的価値へ転換する

アイコン知識創造
  • 採択数(課題数、研究プロジェクト数)
    307(2017)
  • 論文数(報)
    5,792(2017)
  • 1論文あたりの平均被引用数
    16.05(2017)
  • 顕著な科学賞の受賞数
    205(2017)

※注:各年度における過去5年間に出版された論文を対象として、Scopusを元に集計

画像:ソルベイ未来化学賞 2017
ソルベイ未来化学賞 2017
京都大学 物質-細胞総合システム拠点 拠点長の北川 進教授に2017年度のソルベイ未来化学賞 (Chemistry for the Future Solvay Prize)が、授与されました。汚染ガスの捕集などの広範な未来用途に用いられる可能性がある新規材料である多孔性金属錯体の開発の成果が認められたものです。
アイコン社会的価値への転換
  • 採択数(課題数、研究プロジェクト数)
    265(2017)
  • 民間資金の誘引状況((共創の場)と(企業化開発・ベンチャー支援・出資)の合計値)
    9,684百万円(2017)
  • JSTの全世界で保有する特許数
    3,604(2017)
  • JST特許出願数
    75(2017)
  • 顕著な科学賞の受賞数
    59(2017)
画像:JEC イノベーション・アワード 2018
JEC イノベーション・アワード 2018
金沢工業大学・小松精練株式会社「革新材料による次世代インフラシステムの構築」
<COI>(2013-2021)の成果である熱可塑性炭素繊維複合材のJEC イノベーション・アワード(建築・インフラ部門)の受賞

アイコン社会との対話を推進し、人材を育成する

未来社会を共に創るためにさまざまなステークホルダーとの対話を推進するとともに、次世代の科学技術人材や科学技術イノベーションの創出に資するさまざまな人材育成を行います。

※特に表記がないものに関しては、西暦の表記は年度とする。