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nano tech 2017に出展しました。

① ポスター展示・ミニプレゼン(京都大学 大嶋正裕教授)

2017年2月15日
JST出展ブース内に、ALCAからは研究開発代表者の大嶋正裕教授の成果をポスター展示し、大嶋教授によるミニプレゼンも行いました。

② ALCA/NEDO合同シンポジウム「次世代セルロースナノファイバーの創出に向けて」開催

開催趣旨

植物繊維由来の次世代素材「セルロースナノファイバー(CNF)」への関心が高まっている中、 本シンポジウムでは、大学や企業のCNF研究者より、CNFに関する研究成果や国内外での研究開発動向について紹介するとともに、次世代CNFへの展望における、大学や企業に求められる研究開発の可能性の拡大について議論しました。 多数の皆様にご来場頂き、誠に有難うございました。

開催概要


チラシダウンロード(PDF:1,750KB)

  • 日時:2017年2月17日(金)10:30~11:15(第1部)、12:20~13:05(第2部)
  • 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区)nano tech 2017国際ナノテクノロジー総合展・技術会議内
  • 参加費:nano tech 2017への事前来場登録で無料(受付は終了しました)
  • http://www.nanotechexpo.jp/main/index.html

プログラム

第1部 東4ホールA会場
10:30~10:35 開会挨拶 土肥 義治(公益財団法人高輝度光科学研究センター理事長)
10:35~11:00 磯貝 明(東京大学教授)
ナノセルロースの構造と特性および研究開発動向
11:00~11:15 河崎 雅行(日本製紙株式会社研究開発本部CNF研究所所長)
日本製紙のCNF開発状況および他社の開発動向について

第2部 東6ホールB会場
12:20~12:45 矢野 浩之(京都大学教授)
NEDO非可食性植物由来化学品製造プロセス技術開発 セルロースナノファイバー一貫製造プロセス'京都プロセス'の開発
12:45~13:00 磯貝 明(東京大学教授)、矢野 浩之(京都大学教授)
次世代セルロースナノファイバーへの展望
13:00~13:05 閉会挨拶 権藤 浩(新エネルギー・産業技術総合開発機構材料・ナノテクノロジー部統括主幹)


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