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戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA)
外部評価(国際評価)

1 外部評価の必要性

 JSTの機関評価の一環として、第3期中期計画の終了時に客観的な自己評価結果を確定できるように、ALCAプログラム発足から5年が経過した2015年度に、外部有識者による評価を実施した。
 ALCAプログラムの目的である「低炭素社会の実現に貢献する技術の創出」は、国際社会が協調して対応すべき喫緊の課題である「地球温暖化」緩和策への貢献が大いに期待されている。
 そのため、国内の外部有識者に加え、環境エネルギー分野に有望な技術開発に携わっている海外の有識者、地球温暖化対策に積極的に取り組む海外の有識者を評価委員として招き、地球温暖化の緩和に向けた研究開発の世界的な動向や国際協調の観点から、ALCAプログラムの評価を行った。

2 評価委員会日程

2016年3月4日(金)~3月6日(日)

1日目:
サイトビジット(茨城県つくば地区: 物質・材料研究機構(NIMS) / 産業技術総合研究所 (AIST))
2日目:
評価スコープの説明、ALCAの活動報告(JST東京本部別館)
3日目:
ALCAの活動に対する総評および外部評価委員会からの提言 (JST東京本部別館)

3 評価委員

評価委員リスト(PDF)

4 評価スコープ

(1) ALCA技術領域の評価

  • ALCA 技術領域の評価
  • ALCAの目標達成に向けた技術領域の運営方法
  • ALCAから創出された成果

(2) ALCAプログラム全体の評価

  • ALCAの果たす役割、展望およびプログラム設計
  • プログラムとしての運営施策

(3) ALCA外部評価委員会からの提言


5 評価結果

評価報告書概要(PDF)

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