課題別事後評価結果について

2016年12月2日

1.評価対象となった研究課題と評価結果

平成27年度評価対象研究課題数:2件

  1. 香月 勗(九州大学カーボンニュートラルエネルギー国際研究所 主任研究者)
    カルベン錯体を用いる炭素-水素結合から炭素-炭素結合への不斉自在変換(PDF)

  2. 桑野 良一(九州大学大学院理学研究院化学部門 教授)
    触媒的環化付加による縮合多環芳香族化合物のホモロゲーション合成(PDF)

平成28年度評価対象研究課題数:2件

  1. 椿 範立(富山大学大学院理工学研究部 教授)
    二酸化炭素からの新しい C1 化学プロセスの創成(PDF)

  2. 森川 健志(株式会社豊田中央研究所森川特別研究室 室長・シニアフェロー)
    太陽光と水で二酸化炭素を資源化する光触媒反応系の開発(PDF)

なお、上記研究課題2件は追加支援(1年間)が決定したため、事後評価結果は暫定である。

2.課題事後評価の進め方

研究代表者(被評価者)による研究実施報告書の作成
評価者(研究総括、領域アドバイザー)へ評価用資料の送付
書面審査(研究総括、領域アドバイザー)
一部課題は評価会を実施(研究代表者からの発表及び質疑応答)
事後評価票の作成(領域アドバイザー)

研究総括による事後評価結果報告書の作成

  1. 評価者が作成した評価票をもとに事後評価結果報告書(案)の作成 
  2. 事後評価結果報告書(案)を被評価者等に提示し、意見交換
  3. 事後評価結果報告書の確定(全評価者の確認・合意)
JST研究主監会議、業務運営会議・理事会等への報告
JSTホームページ等で公表

 

3.評価者【敬称略】

研究総括國武 豊喜九州大学高等研究院 特別主幹教授
研究総括補佐根岸 英一パデュー大学 特別教授
領域
アドバイザー
鈴木 啓介東京工業大学理学院化学系 教授
玉尾 皓平国立研究開発法人理化学研究所 研究顧問・グローバル研究クラスタ長
筒井 哲夫九州大学 名誉教授
堂免 一成東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻 教授
平本 昌宏自然科学研究機構分子科学研究所 教授
藤田 照典三井化学株式会社 シニアリサーチフェロー・特別研究室長
村井 眞二奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究推進センター 特任教授
村橋 俊一大阪大学 名誉教授
森 美和子北海道医療大学薬学部 客員教授

なお、上記評価者の内3~4名が各研究課題の担当となり評価を実施した。

研究領域
  • パンフレット
  • 契約関連資料
  • Research Integrity
  • JST オープンサイエンス方針
  • ご意見・ご要望