当機構では、貴重な財源をもとに行われる研究の質を高め、その成果を国民に還元していくため、適切な時期に研究課題および研究領域に対しての評価を実施しています。これらの評価によって、本事業を効果的・効率的に推進し、また必要な改善を図っていきます。

課題評価について

  • 事前評価:研究課題および研究代表者等の選定前に実施します。
  • 中間評価:研究期間が5年以上の研究について、原則、3年ごとを目安に実施します。
  • 事後評価:研究の特性や発展段階に応じて、研究終了後、または、終了前の適切な時期に実施します。

領域評価について

  • 事前評価:研究領域の選定及び研究総括の指定前に実施します。
  • 中間評価:研究予定期間が5年以上の研究領域について、原則、3~4年程度を目安として実施します。
  • 事後評価:研究領域の終了後できるだけ早い時期に実施します。

(参考)
  本事業に関する内部規定(PDF)

課題中間評価

(1)評価の目的

研究課題等毎に、研究の進捗状況や実施状況を把握し、これを基に適切な資源配分、研究計画の見直しを行う等により、研究課題等の目的達成に向けたより効果的な研究推進に資することを目的とする。

(2)評価項目及び基準

  • ア 研究課題等の目的達成に向けた研究の進捗状況及び今後の見込
  • イ 研究課題等の目的達成に向けた研究実施体制及び研究費執行状況
  • ウ 相手機関との研究交流状況と今後の計画
     (外国の研究機関等と共同して研究を実施するものに限る。)

なお、上記アからウの具体的基準については、中間評価の目的を踏まえ、評価者が機構と調整の上定める。

➡ 課題別中間評価結果について

課題事後評価

(1)評価の目的

研究課題等の研究目的の達成状況、研究実施状況、波及効果等を明らかにし、今後の研究成果の展開及び事業運営の改善に資することを目的とする。

(2)評価項目及び基準

  • ア 研究課題等の研究目的の達成状況
  • イ 研究実施体制及び研究費執行状況
  • ウ 研究成果の科学技術及び社会・経済への波及効果
     (今後の見込みを含む。)
  • エ 相手機関との研究交流状況
     (外国の研究機関等と共同して研究を実施するものに限る。)

なお、上記アからエの具体的基準については、事後評価の目的を踏まえ、評価者が機構と調整の上定める。

➡ 課題別事後評価結果について

領域評価

➡ 領域中間評価結果について

追跡評価・調査