テーマ提案募集リーフレット
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テーマ募集リーフレット
 
募集

A-STEP 産業ニーズ対応タイプ/産業界からの技術テーマ提案募集

産業界で共通する技術的課題はございませんか?
<< 平成28年度検討に向けて ! >>
【募集期間:1月18日(月)〜2月17日(水)正午】

テーマ提案募集について

研究成果展開事業【研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)・産業ニーズ対応タイプ】は、産業界の共通する技術的課題(技術テーマ)※1の解決に向け、 大学・公的研究機関等での基礎基盤研究及び産学の対話による研究の推進と成果の共有を図り、オープン・イノベーションを促進する制度※2です。
本制度は、これまで「研究成果展開事業 産学共創基礎基盤研究プログラム」において実施してきた取り組みを引き継ぎ、「研究成果最適展開支援事業](A−STEP) における支援タイプの一つとして再編し、平成27年度からスタートしているものです。
本制度では、企業では対応し難い、基盤的な知に立ち返った基礎基盤研究を大学・公的研究機関等で推進し、研究成果の共有、人材交流等を通じて、 産業界がグローバルな競争に勝ち抜く基盤を整えることにより、総体的に産業界を支援します。
産業界の共通する技術的課題(技術テーマ)を募集し、それを元に技術テーマを検討。技術テーマ毎に公募・選考を行い、大学等の研究(研究課題)を支援します 今回、平成28年度の技術テーマ決定に向け、下記要領にて産業界からの技術テーマ提案を募集いたします。
自社だけでなく同じ業界の他の企業も抱えている技術的課題で、大学・公的研究機関等の研究開発力を活かして解決しうるような技術テーマの提案をお待ちしております。 各機関において日本の科学技術イノベーション創出において大きな課題と捉えられている分野のうち、特に、エネルギー分野、ナノ・材料分野、ICT分野、社会技術・基盤分野などについて、 「異分野の技術融合」「ものづくりとサービスの融合」による産業競争力強化につながるようなテーマの提案を期待しております。他分野のテーマも歓迎いたします。
※ご提案いただいた「技術テーマ提案書」は、JSTで技術テーマを決定する際の検討材料とさせていただきます。(採否等の評価を行うものではありません。) また、提案者へのインタビューを含む調査を実施する場合がございますので、ご協力をお願いいたします。

※1 技術的課題(技術テーマ)とは、我が国の国際競争力を高めるために、関係者が成果を共有する非競争領域を設定して、戦略的な産学の共同研究への発展を促し、事業化を加速しうる5年程度先の産業の将来像を見越した技術的な課題を意図しています。

※2 本制度は産学共同研究の苗床となる大学・公的研究機関等における基礎基盤研究の支援であり、その成果はオープンが原則ですが、本制度から派生して、成果を活用したクローズドな産学共同研究に展開することが可能になります。

【産業界のメリット】
★大学・公的研究機関等の基礎基盤研究を活用して産業界の共通する技術的課題の解決が可能
★得られた研究成果をもとに、クローズドな産学共同研究への展開が可能
→産業競争力の強化!!

平成28年度新規技術テーマ募集〜決定、研究課題採択スケジュール概要

1/18〜2/17
※今回の
提案募集
 
技術テーマの提案募集
  大学・公的研究機関等の研究開発力を活かして解決しうるような産業界の共通する技術的課題(技術テーマ)の募集
※JSTで技術テーマを決定する際の検討材料とさせていただきます。
   
   
3月〜4月頃  
提案された技術テーマの調査
  技術テーマ提案者、外部有識者等(大学関係者、関係企業等)へのインタビュー等
※JSTによる産業界のニーズ調査、技術テーマを解決しうる大学・公的研究機関等の基礎基盤研究のシーズ調査等を行います。
   
   
6月頃  
技術テーマの決定
  調査結果を基に技術テーマを決定
   
   
6月〜7月頃  
研究課題の公募
  大学・公的研究機関等に対して、設定した技術テーマの解決に資する研究課題を公募
   
   
8月〜9月頃  
研究課題の審査・採択
  研究課題の審査・採択
   
   
11月頃  
研究の開始
   
※本募集は平成28年度予算の成立を前提に実施するものです。予算の成立状況によっては平成28年度のテーマ設定を行わないことがあります。あらかじめご了承ください。

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産業界の共通する技術テーマ 提案要領

提案主体

業界団体、または3社以上の企業群。
※業界団体とは、業界として利害が共通する課題に対してその改善等の活動を行っている 団体を意図します。
※企業群からの提案の場合、本制度で得られた成果を直接使用する企業が複数社含まれていることが必要です。(ただし、親会社と子会社のみなど実質的に1社と見なせる企業群のみの提案は不可とさせていただきます。)
※すべての提案機関を代表する産業界の責任者を1名選んでいただきます。
<責任者の方へのお願い>
提案された技術テーマに関するインタビューを実施させていただく場合がございますので、その際はご対応くださいますようお願いします。
・提案された技術テーマが本制度の技術テーマとして決定し、研究課題の公募を開始することになった場合、評価者(アドバイザー)として提案課題の選考にご協力いただく場合もございますのでご協力よろしくお願いします。
・研究開発開始後については産業界サイドの責任者として、大学・公的研究機関等の研究開発実施者との研究進捗確認、方向性等についての議論の場(=「共創の場」)に参加くださいますようお願いします。
※本制度は、ご提案いただいたテーマの解決に資する基礎基盤研究を行う大学・公的研究機関等に対して研究費を支援する制度であることをご承知おきください。
※共創の場の構築に当たっては、産業界サイドにも場の運営に積極的に関わっていただくことになりますのでご承知おきください。

技術テーマの内容

現在の技術の小幅な改良等ではなく、5年程度先の産業の将来像を見越した技術的なテーマとしてください。
特に、
 ・産業界が強く期待するもの
 ・個々の企業では手を付けることができない、中長期の産業の振興に結びつくもの
 ・大学・公的研究機関等の基礎基盤研究で解決することができるもの
上記のような技術テーマの提案を期待しています。

外部有識者への開示

技術テーマ決定に向け、外部有識者(大学関係者、関係企業等)へのインタビューなどを行うため、提案者情報以外の記載内容について開示することがありますので、このことをご了解いただいた上で技術テーマをご提案下さい。なお、技術テーマ検討以外の目的で記載内容を外部に開示することはありません。

本募集で提出いただく「技術テーマ提案書」の位置づけ

本提案書は、JSTで技術テーマを決定する際の検討材料とさせていただくものであり、採否等の評価を行うものではありません。提案いただいた内容について、JSTで改めて調査を行い、整理し直した情報を基に、最終的な技術テーマを決定します。

募集期間

平成28年1月18日(月)〜平成28年2月17日(水)正午 

技術テーマ決定数(平成28年度)

1件

個人情報の管理について

応募に関連して提供された個人情報については、個人情報の保護に関する法律及び関係法令を遵守し、下記各項目の目的にのみ利用します。(ただし、法令等により提供を求められた場合を除きます。)
 ・技術テーマの調査に関係する連絡等に利用します。
 ・JST が開催する成果報告会、セミナー、シンポジウム等の案内状や、諸事業の募集、事業案内等の連絡に利用します。

提案書類(様式)

提案書類を下記よりダウンロードしてください。
【提案様式】 技術テーマ提案書フォーマット [参考]技術テーマ提案書(記入要領)

提出方法・提出先/お問い合わせ

電子メールにて提出してください。 【提出〆切 平成28年2月17日(水)正午 】
※メールでの提出の場合は、件名に「技術テーマ応募」と記載してください。
 なお、JSTで受信可能なメールの上限サイズは7MBとなっておりますのでご注意ください。
  (7MBを超える場合は、別途ご連絡願います。)
<提案書類の提出先・お問い合わせ>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
産学連携展開部 研究支援グループ 産業ニーズ対応タイプ担当
E-mail :kyousou[AT]jst.go.jp

※メールアドレスの[AT] は”@”に置き換えて送信ください。
〒102−0076 東京都千代田区五番町7 K’s五番町
TEL:03−3238−7682  FAX:03−3238−5373
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独立行政法人 科学技術振興機構