募集
当ページの記載内容は、公募要領からの抜粋となります。ご応募に際しては、必ず「公募要領等 説明資料のダウンロード」より公募要領全文をご確認いただきますようお願いいたします。

募集概要

対象となる支援タイプ・公募期間

ステージU:シーズ育成タイプ 平成29年3月1日(水)〜5月11日(木)正午

※府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による電子申請となります。


採択予定件数

20課題程度
※件数は課題提案の状況や予算により変動します。

概要

大学等※1の研究成果に基づく顕在化したシーズ※2の可能性検証及び実用性検証※3のため、産学共同での本格的な研究開発を実施します。
社会的・経済的なインパクトに繋がることが期待できるイノベーションの創出に向け、科学技術の知見に基づいた、中核となる技術の構築、或いは中核技術の構築に資する成果を得ること(例:中核技術の構築の障壁となる技術的リスクの低減等)を目指します。
シーズ育成タイプによる支援終了後には、得られた成果を基に、企業において実用化に向けた研究開発を継続していただくことを期待します。

※1:大学等とは、国公私立大学、高等専門学校、国立試験研究機関、公立試験研究機関、国立研究開発法人、研究開発を行っている特殊法人、独立行政法人、公益法人等(研究開発実施に係る事業について公益目的事業の認定を受け、法人税非課税となっている法人に限る)をいいます。

※2:シーズとは特許(出願中のものも含む)等の知的財産を指します。

※3:本支援タイプでは、要素技術や動作原理の検証などの基礎研究に近い研究開発フェーズから、実用環境でのプロトタイプ作製などの応用研究・開発研究までの幅広い研究開発フェーズを支援対象とします。

研究開発期間、研究開発費
2,000万円〜5億円、2〜6年
【シーズ育成タイプの事業推進体制と研究開発体制】 シーズ育成タイプの事業推進体制と研究開発体制・説明図

募集・選考スケジュールについて

募集締切後のおおよその選考スケジュールは以下の通りです。
  • 書類選考平成29年5月中旬〜6月下旬
  • 面接選考平成29年7月中旬〜8月上旬
  • 課題選定平成28年8月中旬〜下旬
  • 研究開発開始平成29年10月1日(予定)
※ 最終審査の結果については採否にかかわらず、企業責任者(プロジェクトリーダー)に通知します。

採択後の責務等

提案課題が採択されたプロジェクトリーダー等は、ステージU、ステージVの実施及び支出される研究開発費の執行に当たって、守っていただかなければならない責務があります。プロジェクトリーダーの要件、責務は実施する支援タイプにより異なります。詳細は公募要領の各支援タイプの項を必ず確認してください。

研究倫理に関する教育プログラムの受講・修了について

プロジェクトリーダーは、研究倫理に関する教育プログラムを修了していることが応募要件となります。修了していることが確認できない場合は、要件不備となりますのでご注意ください。(A-STEPの場合、共同研究者については、申請時の受講・修了は必須とはしません。)
研究倫理教育に関するプログラムの受講と修了済み申告の手続きは以下の(1)〜(2)のいずれかにより行ってください。e-Radでの入力方法は公募要領「第4章 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を利用した申請書類の作成・提出等」をご覧ください。
  1. 所属機関におけるプログラムを修了している場合(JSPSの研究倫理e-ラーニングコースを含む)
    所属機関で実施しているe-ラーニングや研修会などの各種研究倫理教育に関するプログラム(CITI Japan e-ラーニングプログラムを含む)を申請時点で修了している場合は、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告してください。
  2. 所属機関におけるプログラムを修了していない場合(所属機関においてプログラムが実施されていない場合を含む)
  1. 過去にJSTの事業等においてCITI Japan e-ラーニングプログラムを修了している場合
    JSTの事業等において、CITI Japan e-ラーニングプログラムを申請時点で修了している場合は、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告してください。
  2. 上記a.以外の場合
    所属機関において研究倫理教育に関するプログラムが実施されていないなど、所属機関で研究倫理教育に関するプログラムを受講することが困難な場合は、JSTを通じて CITIJapan e-ラーニングプログラムダイジェスト版を受講することができます。受講にあたっては、下記URLより受講登録をしてください。 https://edu.citiprogram.jp/jstshinsei.html
    受講登録及び受講にかかる所要時間はおおむね1〜2時間程度で、費用負担は必要ありません。受講登録後速やかに受講・修了した上で、e-Radの応募情報入力画面で、修了していること及び修了証番号を申告してください。
  1. (2)-bにおいて、申請時点で受講・修了できなかった場合は、応募要件を満たさないことになりますので、募集締切に間に合うよう、速やかに受講・修了してください。
【CITI Japan e-ラーニングプログラムの内容に関する相談窓口】
国立研究開発法人科学技術振興機構 監査・法務部 研究公正課
E-mail: rcr-kousyu[at]jst.go.jp
(※送信の際は[at]を@に換えてください。)

(参考)JST研究倫理ウェブサイト
なお、JSTでは、A-STEPに参画する研究者等について、JSTが指定する「CITI Japan e-ラーニングプログラム」の単元を受講・修了していただくことを義務づけております。平成29年度においても同様の対応を予定しておりますので、採択の場合は、原則として全ての研究参画者にJSTが指定する「CITI Japan e-ラーニングプログラム」の単元を受講・修了していただきます(ただし、所属機関やJSTの事業等において、既にJSTが指定するCITI Japan e-ラーニングプログラムの単元を修了している場合を除きます)。

その他、公募にあたっての留意点やタイプ別詳細に関しては、次項「公募要領等 説明資料のダウンロード」より公募要領全文をご覧ください。

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