募集
当ページの記載内容は、公募要領からの抜粋となります。ご応募に際しては、必ず「公募要領等 説明資料のダウンロード」より公募要領全文をご確認いただきますようお願いいたします。

募集概要

対象となる支援タイプ・公募期間

ステージV:NexTEP-Bタイプ 平成29年3月1日(水)〜6月9日(金)正午

※府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による電子申請となります。 また、別途、郵送等で送付が必要になる書類があります。


採択予定件数

若干数
※件数は課題提案の状況や予算により変動します。

概要

大学等※1の研究成果に基づく実用性が検証されているシーズ※2のうち、研究開発型企業の比較的小さな規模の実用化開発を支援します。研究開発型の企業が、企業化の難しい開発(以下、「開発」という)に果敢に挑戦し、イノベーションの創出に寄与することを期待します。
開発期間終了後、開発成果を実施して売上等の収入が計上された場合、企業はJSTに成果実施の対価としての実施料を支払います。JSTは支払われた実施料からJST分を差し引き、シーズの所有者へ還元します。

※1:大学等とは、国公私立大学、高等専門学校、国立試験研究機関、公立試験研究機関、国立研究開発法人、研究開発を行っている特殊法人、独立行政法人、公益法人等(研究開発実施に係る事業について公益目的事業の認定を受け、法人税非課税となっている法人に限る)をいいます。

※2:シーズとは特許(出願中のものも含む)等の知的財産を指します。


研究開発期間、研究開発費
最長5年、JSTの支出額は原則、期間全体で総額3億円まで(間接経費を含む) ※マッチングファンド:実施料納付
研究開発体制
  • 研究開発型企業の中で開発チームを組織し、実用化開発を行っていただきます。
  • JSTは開発実施企業に開発経費(「研究開発費」について、NexTEP-Bタイプにおいては「開発経費」と表します。以下同じ。)を支出(マッチングファンド形式)し、NexTEP評価委員会等による技術支援を行います。
  • 終了時には、企業化開発(経済的、技術的側面から企業的規模で実証的な試験を行い、問題点を検討し、企業等で使用できる実用技術とすること)の成果をもとに、実際の商業生産に用いる実用化を目指していただきます。
【NexTEP-Bタイプの開発実施体制】 NexTEP-Bタイプの研究開発体制

募集・選考スケジュールについて

募集締切後のおおよその選考スケジュールは以下の通りです。
  • 書類選考平成29年6月中旬〜7月下旬
  • 面接選考平成29年8月中旬〜下旬
  • 課題選定平成29年8月中旬〜下旬
  • 研究開発開始平成29年12月1日(予定)
※最終審査の結果については採否にかかわらず、開発管理責任者(プロジェクトリーダー)に通知します。

採択後の責務等

提案課題が採択されたプロジェクトリーダー等は、ステージU、ステージVの実施及び支出される研究開発費の執行に当たって、守っていただかなければならない責務があります。プロジェクトリーダーの要件、責務は実施する支援タイプにより異なります。詳細は公募要領の各支援タイプの項を必ず確認してください。

研究倫理に関する教育プログラムの受講・修了について

プロジェクトリーダーは、研究倫理に関する教育プログラムを修了していることが応募要件となります。修了していることが確認できない場合は、要件不備となりますのでご注意ください。(A-STEPの場合、共同研究者については、申請時の受講・修了は必須とはしません。)
研究倫理教育に関するプログラムの受講と修了済み申告の手続きは以下の(1)〜(2)のいずれかにより行ってください。e-Radでの入力方法は公募要領「第4章 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を利用した申請書類の作成・提出等」をご覧ください。
  1. 所属機関におけるプログラムを修了している場合(JSPSの研究倫理e-ラーニングコースを含む)
    所属機関で実施しているe-ラーニングや研修会などの各種研究倫理教育に関するプログラム(CITI Japan e-ラーニングプログラムを含む)を申請時点で修了している場合は、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告してください。
  2. 所属機関におけるプログラムを修了していない場合(所属機関においてプログラムが実施されていない場合を含む)
  1. 過去にJSTの事業等においてCITI Japan e-ラーニングプログラムを修了している場合
    JSTの事業等において、CITI Japan e-ラーニングプログラムを申請時点で修了している場合は、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告してください。
  2. 上記a.以外の場合
    所属機関において研究倫理教育に関するプログラムが実施されていないなど、所属機関で研究倫理教育に関するプログラムを受講することが困難な場合は、JSTを通じて CITIJapan e-ラーニングプログラムダイジェスト版を受講することができます。受講にあたっては、下記URLより受講登録をしてください。 https://edu.citiprogram.jp/jstshinsei.html
    受講登録及び受講にかかる所要時間はおおむね1〜2時間程度で、費用負担は必要ありません。受講登録後速やかに受講・修了した上で、e-Radの応募情報入力画面で、修了していること及び修了証番号を申告してください。
  1. (2)-bにおいて、申請時点で受講・修了できなかった場合は、応募要件を満たさないことになりますので、募集締切に間に合うよう、速やかに受講・修了してください。
【CITI Japan e-ラーニングプログラムの内容に関する相談窓口】
国立研究開発法人科学技術振興機構 監査・法務部 研究公正課
E-mail: rcr-kousyu[at]jst.go.jp
(※送信の際は[at]を@に換えてください。)

(参考)JST研究倫理ウェブサイト
なお、JSTでは、A-STEPに参画する研究者等について、JSTが指定する「CITI Japan e-ラーニングプログラム」の単元を受講・修了していただくことを義務づけております。平成29年度においても同様の対応を予定しておりますので、採択の場合は、原則として全ての研究参画者にJSTが指定する「CITI Japan e-ラーニングプログラム」の単元を受講・修了していただきます(ただし、所属機関やJSTの事業等において、既にJSTが指定するCITI Japan e-ラーニングプログラムの単元を修了している場合を除きます)。
その他、公募にあたっての留意点やタイプ別詳細に関しては、次項「公募要領等 説明資料のダウンロード」より公募要領全文をご覧ください。

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