募集
平成27年度 ステージV:NexTEP-Aタイプ公募(随時募集)
公募期間:平成27年10月15日(木)〜平成28年3月31日(木)正午
NexTEP-Aタイプの応募に当たっては、事前に
科学技術振興機構 A-STEP募集担当窓口(産学共同開発部 事業推進グループ)へご相談ください。   >>お問合せ先
当ページの記載内容は、公募要領からの抜粋となります。ご応募に際しては、必ず「公募要領等 説明資料のダウンロード」より公募要領全文をご確認いただきますようお願いいたします。

【共通事項】A-STEPのCOI STREAMとの連携について

革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)とは

COI STREAMでは、ビジョンの設定や事業の進め方等を検討する「COI STREAMガバニング委員会」を設置するとともに、拠点設計や拠点構成の検討や評価等を行う「ビジョナリーチーム」をビジョンごとに設置しています。
平成27年度のA-STEP課題公募においては、採択された課題の情報について、ビジョナリーチームに提供します。ビジョナリーチームが、COI拠点との連携によりビジョン実現に向けた研究開発の促進が期待できる課題と判断した場合(以下、「連携候補」という。)には、COI拠点に組み込まれる可能性があります。
従って、採択課題に対しては、採択後速やかにCOI拠点への組み込みに関する意向確認を行います。組み込みを希望しない意向を示した課題については、その意向も含めてビジョナリーチームに情報提供を行います。
ビジョナリーチームでの検討の結果、連携候補となった課題については、当該COI拠点と事前調整等を行った上で当該COI拠点に組み込むこととなります。
なお、組み込まれた課題の研究開発費はA-STEPから支出します。
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募集概要

対象となる支援タイプ・公募期間

ステージV:NexTEP-Aタイプ(随時募集) 平成27年10月15日(木)〜平成28年3月31日(木)正午

※府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による電子申請となります。


支援目的、応募要件等

支援目的
企業ニーズを踏まえた、企業による大学等の研究成果に基づく研究シーズの実用化開発を支援
応募要件
実用化を目指す未だ企業化されていない新規な研究シーズが存在し、かつ、JSTへの独占的実施件の設定に関して、当該研究シーズ所有機関等による同意が得られていること。
申請企業要件
  • 日本国内に法人格を有する企業であること。
  • 開発成功後、開発費の返済ができる財務基盤を有すること。
  • 開発成果を実施できる体制を有すること。
研究開発期間、研究開発費
原則10年以下、〜15億円
  • 開発成功時:開発支出額を10年以内の年賦返済(無利子)または一括返済。
  • 開発不成功時:開発支出額の10%を返済
  • 開発成果実施時は、売上に応じてJSTへ実施料納付

【NexTEP-Aタイプのスキーム】 NexTEP-Aタイプのスキーム

採択後の責務等

提案課題が採択されたプロジェクトリーダー等は、ステージU、ステージVの実施及び支出される研究開発費の執行に当たって、守っていただかなければならない責務があります。プロジェクトリーダーの要件、責務は実施する支援タイプにより異なります。詳細は公募要領の各支援タイプの項を必ず確認してください。

募集・選考スケジュールについて

募集期間中に応募があり次第、選考を行います。
  • 書類選考申請から1〜2ヵ月程度を予定
  • 面接選考申請から3ヵ月程度を予定
  • 採否内定時期申請から3〜4ヵ月程度を予定
  • 研究開発開始協議の上決定(平成28年4月1日以降も有り得ます)
※ 最終審査の結果については採否にかかわらず、プロジェクトリーダーに通知します。
※ 委託契約締結後、研究開発を開始していただきます。

研究倫理講習の受講について

JSTでは、競争的資金による公募型事業につきまして、平成27年度新規提案募集より、「申請する研究者等は所属機関において研究倫理教育の講習を修了していること」を申請条件と致しましたのでご注意ください。
  1. 所属機関で実施しているe-ラーニングや研修会などの各種研究倫理教育に関するプログラム(CITI Japan e-ラーニングプログラムを含む)を申請時点で修了している場合は、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告してください。
  2. 所属機関におけるプログラムを修了していない場合(所属機関においてプログラムが実施されていない場合を含む)
  1. 過去にJSTの事業等においてCITI Japan e-ラーニングプログラムを修了している場合
    JSTの事業等において、CITI Japan e-ラーニングプログラムを申請時点で修了している場合は、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告してください。
  2. 上記a.以外の場合
    所属機関において研究倫理教育に関するプログラムが実施されていないなど、所属機関で研究倫理教育に関するプログラムを受講することが困難な場合は、JSTを通じてCITI Japan e-ラーニングプログラムダイジェスト版を受講することができます。ダイジェスト版を受講・修了していただき、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告してください。 受講にあたっては、下記URLより受講登録をしてください。
    https://edu.citiprogram.jp/jstregh27.html
    受講登録および受講にかかる所要時間はおおむね1〜2時間程度で、費用負担は必要ありません。受講登録後速やかに受講・修了した上で、e-Radの応募情報入力画面で、修了していること及び修了証番号を申告してください。
  1. (2)-bにおいて、申請時点で受講・修了できなかった場合は、応募要件を満たさないことになりますので、募集締切に間に合うよう、速やかに受講・修了してください。
【CITI Japan e-ラーニングプログラムの内容に関する相談窓口】
国立研究開発法人科学技術振興機構 総務部 研究公正室
E-mail: ken_kan[at]jst.go.jp
(※送信の際は[at]を@に換えてください。)

(参考)JST研究倫理ウェブサイト

その他、公募にあたっての留意点やタイプ別詳細に関しては、次項「公募要領等 説明資料のダウンロード」より公募要領全文をご覧ください。

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公募要領等 説明資料のダウンロード

公募要領

【ステージV】NexTEP-Aタイプ
【公募要領全文】平成27年度 NexTEP-Aタイプ 公募要領 (PDF:3.85MB)
【公募要領抜粋】第6章 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を利用した申請書類の作成・提出等 (PDF:2.22MB)

申請書類の作成・提出方法、申請書様式のダウンロードはこちら

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独立行政法人 科学技術振興機構