募集

(予告)研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)平成27年度第1回公募について

公募するステージ:ステージUおよびステージV(下表参照)

公募開始時期:平成27年5月中旬頃

※ステージTの公募開始時期は現時点では未定です。

ステージ・タイプの変更について重要

A-STEPでは制度の見直しを行い、平成27年度公募から以下の支援タイプの募集を実施します。
ステージ ステージT ステージU ステージV
タイプ 産業ニーズ対応 戦略テーマ重点 シーズ育成 NexTEP-B NexTEP-A
目的 産業界に共通する技術課題解決のための基盤的研究開発を支援 JST戦略創造事業等の成果を基にテーマを設定した研究開発を支援 顕在化したシーズの実用性検証から、中核技術の構築を目指した本格的な産学共同研究開発までを支援 研究開発型企業による、大学等の研究成果に基づく研究シーズの実用化開発を支援 企業ニーズを踏まえた、企業による大学等の研究成果に基づく研究シーズの実用化開発を支援
申請者 研究者 研究者と企業 研究者と企業 企業(と研究者) 企業(と研究者)
研究開発費 〜2,500万円/年 〜5,000万円/年 〜5億円 〜3億円 〜15億円
研究開発期間 2〜5年 最長6年 2〜6年 最長5年 原則10年以下
備考 グラント マッチングファンド マッチングファンド
成果実施
開発成功時
全額年賦返済
不成功時10%返済
成果実施
以下のタイプについては平成26年度をもって新規募集は終了いたしました。(平成27年度以降の公募はございません。)
探索タイプ、シーズ顕在化タイプ、起業挑戦タイプ(若手起業育成含む)、実用化挑戦タイプ(創薬開発)
※H27年度新規公募から、ハイリスク挑戦タイプは、シーズ育成タイプに統合しました。
※探索タイプの新規募集は行いませんが、平成27年度新規のJST研究成果展開事業マッチングプランナープログラムにおいて、企業ニーズ解決、本格的な産学共同研究開発の可能性を検証するための支援を行う予定です。

研究倫理講習の受講について

JSTでは、競争的資金による公募型事業につきまして、平成27年度新規提案募集より、「申請する研究者等は所属機関において研究倫理教育の講習を修了していること」を申請条件と致しましたのでご注意ください。
  1. 所属機関で実施しているeラーニングや研修会などの各種研究倫理教育に関するプログラム(CITI Japan e-ラーニングプログラムを含む)を申請時点で修了している場合は、申告いただきます。
  2. 所属機関におけるプログラムを修了していない場合(所属機関においてプログラムが実施されていない場合を含む)
  1. 過去にJSTの事業等においてCITI Japan e-ラーニングプログラムを修了している場合
    JSTの事業等において、CITI Japan e-ラーニングプログラムを申請時点で修了している場合は、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告いただきます。
  2. 上記a.以外の場合
    所属機関において研究倫理教育に関するプログラムが実施されていないなど、所属機関で研究倫理教育に関するプログラムを受講することが困難な場合は、JSTを通じてCITI Japan e-ラーニングプログラムダイジェスト版を受講することができます。ダイジェスト版を受講・修了していただき、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告いただきます。 受講にあたっては、下記URLより受講登録をしてください。
    A-STEP:http://edu.citiprogram.jp/jstreg5.html
    受講登録および受講にかかる所要時間はおおむね1〜2時間程度で、費用負担は必要ありません。
【研究倫理教育に関するプログラムの内容についての相談窓口】
国立研究開発法人科学技術振興機構 総務部 研究公正室
E-mail: ken_kan[at]jst.go.jp
(※送信の際は[at]を@に換えてください。)

(参考)JST研究倫理ウェブサイト

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