募集

平成26年度第一回の公募を開始いたしました。
公募期間:平成26年3月31日(月)〜5月29日(木)正午  

平成26年度 A-STEP公募の基本方針

A-STEPとCOI STREAMとの連携

革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)とは

平成26年度のA-STEPでは、COI STREAMのビジョンに基づいて公募を実施します。  COI STREAMのビジョンはこちら

A-STEPの4つのステージのうち、【起業挑戦】ステージ、【産学共同促進】ステージ(ステージU)、【実用化挑戦】ステージ (ステージV)では、COI STREAMのビジョンに沿った研究分野を対象として公募を行います。

各ステージでの採択課題が決定した後、JSTはプログラムオフィサー(PO)等を核とした支援体制を構築し、研究開発の進捗状況等について必要な調査や評価等を実施します。その結果、COI STREAMのビジョン実現への貢献が特に期待できると評価される課題に対しては、A-STEP各ステージからCOIプログラムへの移行をお願いする場合があります。全ての採択課題に移行の可能性があり、移行に際しては、研究期間延長やその際の研究費追加、及びJSTによるCOI拠点とのマッチング等を行うことで、COI拠点との連携を促します。また、研究開始後の研究開発の進捗状況によってCOI拠点の一部として移行対象となる事があります。

一方、COIプログラムで新規拠点等の審査を行う場合、COI 拠点として支援するより、A-STEPで推進することが適当とされた提案等については、JSTが当該提案についての情報提供を受け、A-STEPの評価委員会に諮ります。その上で、同評価委員会においてA-STEPで採択することが適当と判断されれば、A-STEPの適切なタイプで採択・支援を行います。

申請書の取扱

COIプログラムでビジョナリーチームによる拠点構成の検討等を行う際の参考として、申請情報(ビジョン実現への貢献等)をビジョナリーチームに提供いたしますので、あらかじめご了承ください。

COI STREAMビジョン

【人が変わる】
■ビジョン1.「少子高齢化先進国としての持続性確保:Smart Life Care、Ageless Society」
(例)絆がつくる健やかな社会の実現

■ビジョン2.「豊かな生活環境の構築(繁栄し、尊敬される国へ):Smart Japan」
(例)ハピネス社会の実現(既定概念を超える安全・安心の実現、利便性の確保など)
  「幸せ」や「安心」を実感する社会の実現
【社会が変わる】
■ビジョン3.「.「活気ある持続可能な(Active Sustainability)社会の構築」
(例)究極の効率化を図った分散型エネルギー社会の実現(ポスト電力)、エネルギーを無駄にしない究極の軽量化社会の実現
  究極の資源(エネルギーや食糧など)利用効率化社会の実現、究極の個別化(Personalization)に資するモビリティ社会の実現

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第一回公募 募集概要

公募期間

平成26年3月31日(月)〜5月29日(木)正午  

※府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による電子申請となります。

※ 実用化挑戦タイプ(中小・ベンチャー開発/創薬開発)への応募に当たっては、別途、郵送等で送付が必要になる書類があります。
その際は「簡易書留または宅配便による提出」とし、締切は同日(消印有効)とします。なお、持参、FAX及び電子メールによる提出は受付けられません。


第一回公募の対象ステージと支援タイプ および 採択予定課題数

■公募の対象ステージ、支援タイプ
【起業挑戦】ステージ:起業挑戦タイプ、起業挑戦タイプ(若手起業育成)
【産学共同促進】ステージ:ハイリスク挑戦タイプ、シーズ育成タイプ
【実用化挑戦】ステージ:実用化挑戦タイプ(中小・ベンチャー開発、創薬開発)

■採択予定課題数
合わせて40課題程度。ただし、採択課題の予算額等により、大幅に変動する可能性があります。

※実用化挑戦タイプ(委託開発)の公募はありません。

※【FS】ステージは第二回公募として、7月頃に公募予定


タイプ別 支援目的、申請者要件、研究開発期間、研究開発費

【起業挑戦】ステージ

支援タイプ名 起業挑戦タイプ 起業挑戦タイプ(若手起業育成)
支援の目的 起業家と研究者が協力したベンチャー企業設立のための研究開発・起業準備を支援 起業意欲のある若手研究者による、自らの研究成果の実用化を目指した研究開発を支援
申請者の要件 大学等の研究者と起業家と起業支援機関の3者 大学等の若手研究者と同機関の起業支援機関
研究開発期間
(原則)
最長3年間 最長3年間
研究開発の総額
(間接経費込)
(原則)
1億5千万円まで
別途、起業支援経費として1,500万円まで
4,500万円まで
別途、起業支援経費として300万円まで

【産学共同促進】ステージ (ステージU)

支援タイプ名 ハイリスク挑戦タイプ シーズ育成タイプ
支援の目的 顕在化したシーズの実用性検証から実証試験までの研究開発フェーズを対象に、リスクの高い研究開発を支援 顕在化したシーズの実用性検証のため、中核技術の構築を目指した本格的な産学共同研究開発を支援
申請者の要件 開発実施企業と大学等の研究者 開発実施企業と大学等の研究者
研究開発期間
(原則)
最長3年間 最長4年間
研究開発の総額
(間接経費込)
(原則)
6,000万円まで
(マッチングファンド形式)
2億円まで
(マッチングファンド形式)

【実用化挑戦】ステージ (ステージV)

支援タイプ名 実用化挑戦タイプ
(中小・ベンチャー開発)
実用化挑戦タイプ
(創薬開発)
支援の目的 研究開発型中小・ベンチャー企業での実用化に向けた開発を支援 革新的な医薬品の実用化開発を支援
(〜フェーズUa)
申請者の要件 シーズの発明者・所有者の了承を得た開発実施企業(資本金10億円以下)と大学等の研究者 シーズの発明者・所有者の了承を得た開発実施企業(資本金300億円以下)と大学等の研究者
研究開発期間
(原則)
最長5年間 最長5年間
研究開発の総額
(間接経費込)
(原則)
3億円まで 売上げに応じて実施料納付 10億円まで
売上げに応じて実施料納付

選考及び採択

申請内容等の審査は、外部有識者からなる評価委員会により行います。
なお、選考は非公開で行われますが、申請課題あるいは申請者との利害関係を配慮して担当委員を決定します。利害関係を有する委員は、当該課題の選考は担当しません。審査の方法・手順等は各支援タイプにより異なりますので、詳細はA-STEP公募要領のそれぞれの支援タイプの項を参照してください。
・最終審査の結果については採否にかかわらず、プロジェクトリーダーに通知します。
・書類選考結果を8月上旬、面接選考結果を10月中旬頃に予定しております(支援タイプにより時期は異なる場合があります)。
・委託契約締結後、研究開発を開始していただきます。
・原則JSTから各機関に対して委託研究開発契約の申込書の提出は行いません。

採択後の責務等

提案課題が採択されたプロジェクトリーダー等は、【産学共同促進】ステージ、【実用化挑戦】ステージ、【起業挑戦】ステージの実施及び支出される研究開発費の執行に当たって、守っていただかなければならない責務があります。プロジェクトリーダーの要件、責務は実施する支援タイプにより異なります。詳細はA-STEP公募要領各支援タイプの項を必ず確認してください。

その他、公募にあたっての留意点やタイプ別詳細に関しては、次項「公募要領のダウンロード」より公募要領全文をご覧ください。

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公募要領等 説明資料のダウンロード

A-STEP 平成26年度 第一回 【起業挑戦】ステージ【産学共同促進】ステージ【実用化挑戦】ステージ  公募要領 (PDF:5.68MB)

※ハイリスク挑戦タイプ、シーズ育成タイプ、実用化挑戦タイプの申請書様式において誤記載がありましたので、修正版を掲載しました。(2014.4.7)




申請書類の作成・提出方法、申請書様式のダウンロードはこちら

「研究開発成果」のページはこちら A-STEPで得られた研究成果を順次公表いたします。
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