募集
平成27年度 ステージT(戦略テーマ重点タイプ、産業ニーズ対応タイプ)公募
公募期間:平成27年8月26日(水)〜10月14日(水)正午
当ページの記載内容は、公募要領からの抜粋となります。ご応募に際しては、必ず当ページ末尾「公募要領等 説明資料のダウンロード」より公募要領全文をご確認いただきますようお願いいたします。

【重要】ステージ・タイプの変更について

A-STEPでは制度の見直しを行い、平成27年度公募から以下の支援タイプの募集を実施します。
今回の公募では、ステージTについて研究開発課題を募集します。
ステージ ステージT ステージU
※募集終了
ステージV
※募集終了
タイプ 産業ニーズ対応 戦略テーマ重点 シーズ育成 NexTEP-B NexTEP-A
目的 産業界に共通する技術課題解決のための基盤的研究開発を支援 JST戦略創造事業等の成果を基にテーマを設定した研究開発を支援 顕在化したシーズの実用性検証から、中核技術の構築を目指した本格的な産学共同研究開発までを支援 研究開発型企業による、大学等の研究成果に基づく研究シーズの実用化開発を支援 企業ニーズを踏まえた、企業による大学等の研究成果に基づく研究シーズの実用化開発を支援
申請者 研究者 研究者と企業 研究者と企業 企業(と研究者) 企業(と研究者)
研究開発費 〜2,500万円/年 〜5,000万円/年 2,000万円
〜5億円
〜3億円 〜15億円
研究開発期間 2〜5年 最長6年 2〜6年 最長5年 原則10年以下
備考 グラント マッチングファンド マッチングファンド
成果実施
開発成功時
全額年賦返済
不成功時10%返済
成果実施
以下のタイプについては平成26年度をもって新規募集は終了いたしました。(平成27年度以降の公募はございません。)
探索タイプ、シーズ顕在化タイプ、起業挑戦タイプ(若手起業育成含む)、実用化挑戦タイプ(創薬開発)
※H27年度新規公募から、ハイリスク挑戦タイプは、シーズ育成タイプに統合しました。
※探索タイプの新規募集は行いませんが、平成27年度新規のJST研究成果展開事業マッチングプランナープログラムにおいて、企業ニーズ解決、本格的な産学共同研究開発の可能性を検証するための支援を行う予定です。
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募集概要

公募期間

平成27年8月26日(水)〜10月14日(水)正午

※いずれも府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による電子申請となります。


対象ステージと支援タイプ および 採択予定課題数

■公募の対象ステージ、支援タイプ
ステージT:戦略テーマ重点タイプ、産業ニーズ対応タイプ
■テーマ名・プログラムオフィサー(PO)
支援タイプ テーマ名 PO 各テーマの
設定趣旨 
戦略テーマ重点タイプ 「IoT、ウェアラブル・デバイスのための環境発電の実現化技術の創成」 竹内 敬治
(株)NTTデータ経営研究所 社会環境戦略コンサルティングユニット シニアマネージャー
設定主旨
(PDF:107KB)

「ナノレベルの空間分解能と識別感度を持つイオンセンサの実現に向けた技術開発」 宮原 裕二
東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授
設定主旨
(PDF:114KB)

産業ニーズ対応タイプ 「コンパクト中性子源とその産業応用に向けた基盤技術の構築」 吉沢 英樹
東京大学物性研究所 附属中性子科学研究施設 教授
設定主旨
(PDF:95KB)

※各テーマの設定趣旨は、テーマの概要、公募・選考・テーマ運営にあたってのPOの方針を述べたものとなります。【公募要領より抜粋】
■採択予定課題数
戦略テーマ重点タイプ:各テーマ3課題程度
産業ニーズ対応タイプ:10課題程度
ただし、採択課題の予算額等により、変動する可能性があります。

タイプ別 支援目的、申請者要件、研究開発期間、研究開発費

前出の「【重要】ステージ・タイプの変更について」の内容をご参照ください。


募集・選考スケジュールについて

募集締切後のおおよその選考スケジュールは以下の通りです。
  募集締切 書類選考 面接選考 課題選定 研究開発開始
ステージT
(戦略テーマ重点タイプ、
産業ニーズ対応タイプ)
平成27年※以下省略
10月14日(水)正午
10月下旬 11月中旬 12月上旬 12月中

※最終審査の結果については採否にかかわらず、プロジェクトリーダーに通知します。

※公募の結果通知時期は、書類選考結果を10 月下旬〜11 月上旬、面接選考結果を12 月上旬頃に予定しております(時期は変更する場合があります)。


課題の募集・選考

選考はPOがアドバイザー等※の協力を得て行います。

※アドバイザーは、JSTがPOの要請に基づき有識者の中から定めます。課題の評価及び課題の研究開発の推進においてPOに意見を述べると共に、その他PD、POの求めに応じて意見を述べることを任務としています。

※各タイプとも具体的な面接日時についてはJSTから指定の上、JSTからご連絡いたします(申請者のご希望は受け付けられません)。 あらかじめご了承ください。 詳しくは公募要領の「第2章 課題の募集及び選考」をご確認ください。


採択後の責務等

提案課題が採択されたプロジェクトリーダー等は、ステージTの実施及び支出される研究開発費の執行に当たって、守っていただかなければならない責務があります。プロジェクトリーダーの要件、責務は実施する支援タイプにより異なります。詳細は公募要領の各支援タイプの項を必ず確認してください。

研究倫理講習の受講について

JSTでは、競争的資金による公募型事業につきまして、平成27年度新規提案募集より、「申請する研究者等は所属機関において研究倫理教育の講習を修了していること」を申請条件と致しましたのでご注意ください。
  1. 所属機関で実施しているeラーニングや研修会などの各種研究倫理教育に関するプログラム(CITI Japan e-ラーニングプログラムを含む)を申請時点で修了している場合は、e-Radの応募情報入力画面で申告いただきます。
  2. 所属機関におけるプログラムを修了していない場合(所属機関においてプログラムが実施されていない場合を含む)
  1. 過去にJSTの事業等においてCITI Japan e-ラーニングプログラムを修了している場合
    JSTの事業等において、CITI Japan e-ラーニングプログラムを申請時点で修了している場合は、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告いただきます。
  2. 上記a.以外の場合
    所属機関において研究倫理教育に関するプログラムが実施されていないなど、所属機関で研究倫理教育に関するプログラムを受講することが困難な場合は、JSTを通じてCITI Japan e-ラーニングプログラムダイジェスト版を受講することができます。ダイジェスト版を受講・修了していただき、e-Radの応募情報入力画面で、修了していることを申告いただきます。 受講にあたっては、下記URLより受講登録をしてください。
    A-STEP:http://edu.citiprogram.jp/jstregh27.html
    受講登録および受講にかかる所要時間はおおむね1〜2時間程度で、費用負担は必要ありません。
【研究倫理教育に関するプログラムの内容についての相談窓口】
国立研究開発法人科学技術振興機構 総務部 研究公正室
E-mail: ken_kan[at]jst.go.jp
(※送信の際は[at]を@に換えてください。)

(参考)JST研究倫理ウェブサイト

その他、公募にあたっての留意点やタイプ別詳細に関しては、次項「公募要領等 説明資料のダウンロード」より公募要領全文をご覧ください。

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公募要領等 説明資料のダウンロード

【公募要領全文】平成27年度 ステージT: 戦略テーマ重点タイプ・産業ニーズ対応タイプ 公募要領 (PDF形式:4.3MB)
【公募要領抜粋】第5章 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を利用した申請書類の作成・提出等  (PDF形式:2.3MB)

平成27年度 「戦略テーマ重点タイプ」「産業ニーズ対応タイプ」公募チラシ (PDF形式:284KB)

申請書類の作成・提出方法、申請書様式のダウンロードはこちら

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独立行政法人 科学技術振興機構