評価結果
 
評価結果

事後評価

平成27年8月公開
研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)
【本格研究開発】ハイリスク挑戦タイプ事後評価一覧〔平成25年度・平成26年度終了課題〕
1.事後評価の趣旨
 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)【本格研究開発ステージ】ハイリスク挑戦タイプでは、大学等のシーズの実証試験までの研究開発フェーズを対象に、研究開発リスクのより高い課題を支援することを目的としています。
 本事後評価は、終了した課題毎に研究開発の実施状況、研究開発成果等を明らかにし、今後の成果の展開及び事業運営の改善に資することを目的として、「研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラムの課題評価の方法等に関する達」に基づき実施したものです。
2.評価対象課題
【本格研究開発】ハイリスク挑戦タイプ 8課題[平成25年度・平成26年度終了課題]
3.評価者(研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム 全体評価委員会)
林 善夫(委員長)旭化成(株) 顧問
石原 直東京大学 特任教授
小舘 香椎子日本女子大学 名誉教授
田中 隆治星薬科大学 学長
豊玉 英樹株式会社ナカニシ 常勤監査役
濱島 高太郎東北大学 名誉教授
半田 宏東京医科大学 産学連携講座 「ナノ粒子先端医学応用講座」 特任教授
松田 譲協和発酵キリン(株) 名誉相談役、
公益財団法人 加藤記念バイオサイエンス振興財団 理事長
三木 一克元 (株)日立メディコ 特別顧問
吉田 信博(株)東芝 社友
※評価者の所属・肩書は評価実施時のものとなります。
4.評価結果
【ライフイノベーション】
課題名 研究者 企業 事後評価結果
高速・高精度計測技術を応用した脳神経疾患スクリーニング手法の開発 京都府立医科大学 渡辺彰英 浜松ホトニクス(株) PDF
(74KB)
アンチセンス核酸による福山型筋ジストロフィー治療薬探索と非臨床試験 神戸大学 戸田達史 日本新薬(株) PDF
(67KB)

【ナノテクノロジー・材料】
課題名 研究者 企業 事後評価結果
非イオン化クラスタービーム技術を利用したSi深堀エッチング技術の実用化開発 京都大学 松尾二郎 岩谷産業(株) PDF
(120KB)
プラズマアシスト成型(Plasma Assisting Deformation:PAD)法により赤外線用透過光学レンズを作製する手法の開発 京都大学 森下浩平 (株)村田製作所 PDF
(134KB)
シリコンインターポーザを用いた3次元SiP設計・製造技術の開発 福岡大学 崔雲 (株)ひびきのシステムラボ PDF
(132KB)
ナノ粒子ペーストを用いたウェットパターニングによる電極のコンタクト制御技術 (地独)大阪市立工業研究所 中許昌美 奥野製薬工業(株) PDF
(136KB)
TSVバンプ形状の超高精度・高速全数検査装置の開発 和歌山大学 藤垣元治 (株)安永 PDF
(130KB)

【情報通信技術】
課題名 研究者 企業 事後評価結果
EB02フォーマットによる設計・製造の飛躍的な効率向上と安全性確保 福岡大学 友景肇 ケイレックス・テクノロジー(株) PDF
(127KB)
※機関名・役職名は評価実施時のものとなります。

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独立行政法人 科学技術振興機構