2016年、JSTは設立20周年を迎えました。

 2016年10月、科学技術振興機構(JST)は設立20周年を迎えました。

 これを記念して、2016年11月4日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、20周年記念式典・記念フォーラムを開催しました。また、これまでに連続5回のシンポジウムを開催するなど、さまざまな記念事業を展開し、さらに、20周年記念誌を、今秋発行しました。


JST20周年記念式典

記念式典には、JSTに関わりのある多くの方々にご参列いただき、20周年を迎えたJSTへ、さまざまなお祝いと期待の言葉を頂戴して、盛会のうちに終了しました。


記念フォーラム

2016年11月4日の記念フォーラムでは、次の20年に向けたJSTの方向を探ることを目的に、活溌な議論を目指しました。


20周年記念誌

 記念誌では、JSTの前身である日本科学技術情報センター・新技術事業団から引き継いだ事業をどう展開し、発展させたか、さらにJST発足後に新たに加わった多彩な事業の成果を折り込んでこの20年を概観し、これからの活動の視点を打ち出しています。記念誌に収録しきれない実績や情報は、本ホームページ上に随時紹介します。


記念シンポジウム・公開対談(開催レポート・概要・アンケート結果はこちらから)

20周年記念シンポジウムは公開対談も含め、2015年7月より2016年5月まで5回にわたり開催しました。
これからの日本が必要とする人材像、イノベーションに向けた研究支援機関のあり方、新ビジネスを生み出すベンチャー論、ノーベル賞受賞者から若い世代への期待、復興と科学技術、という5つのテーマで東京、名古屋、大阪、福島で開催し、 急激かつ大きな変化に直面する時代に日本が進むべき道やこれからの課題を議論し、ご来場いただいたさまざまな世代・各界の方々と思いを共有した有意義なものとなりました。


 

 20周年記念事業を実施するにあたり、皆様の長年にわたるJSTへのご協力、ご支援に感謝を申し上げますとともに、JSTへのさらなるご理解を頂ければ幸いです。

1996年 科学技術振興事業団(JST)設立 当時の中川秀直科学技術庁長官(左)と中村守孝事業団理事長(右)


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